現場からの政策提案

2011年3月9日 11時37分 | カテゴリー: 活動報告

市民の力で「新しい公共」を広げる!

NPOの子育てひろば
NPOの子育てひろば
神奈川ネットは生活のニーズを捉えて現場の実践モデルをつくり、見えてきた課題を制度提案につなぐ活動を進めています。地域には、家事・介護、子育て、環境、平和、市民金融などのNPOや市民事業が広がっています。その活動の中から、子どもの一時預かり事業、障がい児・者の居場所、地域福祉の充実などを提案し実現してきました。
こうした事業や活動は、市民が官のみに公共を委ねるのではなく、自分たちが暮らしやすい地域をつくるために、市民力で「新しい公共」をつくる試みでもあります。
磯子区でも、家事・介護、子育て、障がい児・者、まちづくり、環境、平和などの分野でNPOや市民事業が活動しています。また、歴史や音楽、演劇などの文化活動、「いざ」という時のための防災や見守り活動なども行われています。
時代状況とともに変化する生活課題をとらえ、NPOや市民活動の実践を広げるとともに、市民の知恵と資金を循環させ、連帯することで新しい公共をつくります。

●NPOや市民活動と連携して、元気な地域社会をつくる
●介護保険では足りない見守りや配食などの生活支援サービスを充実する
●多様なニーズに合わせて、一時預かりなど子育て支援サービスを拡充する
●障がい児・者が地域とのつながりをつくる居場所を充実する